
低価格で簡単に貼れるカット済みスモークフィルム
夏場の紫外線や外からの視線を遮るのに効果を発揮するスモークフィルム
汎用品のスモークフィルムは窓の形に合わせて自分でカットをしなければいけませんが、ジムニー専用のカット済みスモークフィルムにすれば、誰でも簡単に低価格で貼ることができます!
今回はスモークフィルムを貼った様子と仕上がりをレビューしていきます!
今回用意したもの
- ① 霧吹き(水+食器用洗剤数滴)
- ② スキージー(フェルト付き)
- ③霧吹き(110円)
- ④マイクロファイバークロス
今回用意したものは上記の4つ
①霧吹きは100円ショップのもので十分です。水を中に入れ、食器用洗剤2~3滴を必ず入れてください。
②シワなくフィルムを貼るのに必要なスキージー。フィルムへの傷や破れを防ぐために、フェルト付きのものがオススメです!
③カット済みスモークフィルムは透過率を選ぶことができます。今回は透過率15%のものを購入しました。
④フィルムを貼る前に窓ガラスを綺麗にしたり、水気を吹いたりするのに使います。
①ガラス面の汚れやホコリを取り除きます

ガラス面の上からフィルムを貼っていくので、ガラス面に汚れやホコリを取り除きましょう。霧吹きでガラス面を濡らし、スキージーで綺麗にするのでも構いません
②フィルムを剥がして貼る準備をします

台紙からフィルムを剥がします。ジムニーの窓枠の形にカットされているので、簡単に剥がすことができます!裏面は少し粘着性がありますが、粘着面同士が張り付いて取れなくなるほどではありません!
③ガラス面に洗剤入りの水を霧吹きで濡らします

気持ち少し多めぐらいの量をガラス面に吹きかけます!
フィルムの貼る面にもビチョビチョになるくらいに水を吹きかけましょう!
④水を吹きかけたら、フィルムをガラス面に貼っていきます!

スキージーを使って片側からシワを伸ばしていきます!
水分が足りないと、スキージーで伸ばしたときに上手く気泡(シワ)が抜けないので、定期的に霧吹きで水を吹きかけていきましょう
水を足すことで、位置を調整したり剥がしたりすることが可能なので焦らずに慎重に作業をしていきます!
綺麗に貼れました!

完全にシワを取り除くのにかなり時間が掛かりましたが、綺麗に貼ることができました!
冬に作業しましたが、定期的に水を霧吹きで追加する必要がありました。
夏場に作業する際は早朝や夕方などの気温が高くない時間帯や、日陰など直射日光の当たらないところで作業するのが良いと思います。
スモークフィルム(透過率15%)の見え方

私が今回購入した商品は透過率15%ですが、他にも「透過率5%」と「透過率26%」も選ぶことができます。
15%の見え方としては、全く見えない真っ暗というよりかは、シートのヘッドレストやステアリングの輪郭が薄っすら見えるぐらいでした。
外からの透過率をあまり変えずに紫外線などを防ぎたい人は「透過率26%」
外からの視線をある程度遮りつつも、完全な真っ暗は嫌だという人は「透過率15%」
完全に真っ暗で外からの視線や紫外線を防ぎたい人は「透過率5%」がオススメだと思います!
室内からの視界はこんな感じ

室内からの見え方は殆ど変わりません!
また、電熱線の断線防止カバーを取り付けている場合は、フィルムの貼りつけ前に取り外しましょう
少し離れたところから見たときの見え方

作業時間は40分程度でした!慣れている方なら10~15分程度で貼ることができると思います。
リアガラスが暗くなったことで、引き締まった印象になった気がします!
今回掛かった費用は…
今回掛かった費用
- ①スモークフィルム(1750円)
- ②スキージー(350円)
- ③霧吹き(110円)
- ④3枚入りマイクロファイバークロス(350円)
- 計2560円
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