OFF ROAD SERVICE TANIGUCHI(以下、タニグチ)から、ジムニー専用の新製品「シートヒーターコントローラー」を2月初旬に発売予定であると公式Instagramで公開した。
本製品は、JB64・JB74・JC74型ジムニーに対応し、純正シートヒーターの弱点とされていた温度ムラを解消するためのコントロールユニット。発売は2026年2月初旬予定、価格は¥13,200円(税込)となっている。
純正シートヒーターの“ムラ”を適切に制御
ジムニー純正シートヒーターは、一定温度を超えると自動的にオフになり、温度が下がると再びオンになるという制御を繰り返しています。この仕様により、「急に熱くなる」「しばらく冷たく感じる」といった温度変化が起きやすい点が課題とされてきました。
タニグチのシートヒーターコントローラーは、こうした純正制御の特性を見直し、シート表面温度を安定させる方向でコントロール。寒い時期でも冷えすぎることなく、快適な温かさを維持できるよう設計されている。
弱・中・強・純正の4段階調整に対応
本製品では、
・弱
・中
・強
・純正モード
の4段階調整が可能。
気温や季節、ドライバーの好みに合わせてシートヒーターの効き具合を選べるため、冬場の長距離ドライブやアウトドアシーンでも快適性が向上する。
運転席・助手席を個別に調整可能
1セットで運転席と助手席の両方に対応しており、それぞれ独立して温度調整が可能。
同乗者と好みの温度が違う場合でも、個別に設定できるのは大きなメリットと言える。
ジムニー専用・写真付き取付説明書が付属
製品には、ジムニー専用の写真入り取付説明書が付属。
車種専用設計のため、後付け感を抑えた自然な装着が可能で、DIYでの取り付けを検討しているユーザーにとっても安心できる内容となっています。
寒冷地ユーザーや冬キャンプ派に注目のアイテム
シートヒーターの快適性は、冬場のドライブ満足度を大きく左右するポイント。
特に寒冷地や、冬のキャンプ・車中泊を楽しむジムニーユーザーにとって、本製品は実用性の高い快適系カスタムパーツとして注目されそうです。

