株式会社ジャオスは、アルミホイール「JAOS TRIBE」シリーズにおいて、ジムニーノマド(JC74系)およびジムニーシエラ(JB74系)専用サイズとなる新仕様を追加設定した。
今回追加されたモデルは、JAOS TRIBE 16×6.0 ±0 5H139.7 マットガンメタリックで、同シリーズのラインアップに新たに加わる。
「JAOS TRIBE」シリーズについて
「JAOS TRIBE」は、“質実剛健な本格四駆にふさわしいホイール”をテーマに開発されたアルミホイールシリーズ。
流行に左右されないシンプルかつ硬派なデザインを基本とし、十分な強度を確保しながら軽量化を図ること、日本国内で製造されることを条件としている。
本シリーズでは、ホイールメーカー・ENKEIが開発した独自のリム成形技術「MAT PROCESS」を採用している点が特徴とされている。
新設定モデルの仕様
追加設定されたホイールの主な仕様は以下の通り。
ローレット加工の採用
本製品のリム部には、ローレット加工が施されている。
これは、タイヤとホイールが接触する部分に凹凸を設ける加工で、摩擦係数を高めることで、加減速時におけるタイヤとホイールの空回りを抑制する目的で用いられている。
クロスカントリー4WDでは、悪路走行時に空気圧を下げて走行するケースがあるが、空気圧を下げることでタイヤとホイールが滑りやすくなる。その対策として、ローレット加工は高性能車や競技車両用ホイールにも採用されている加工方法である。
MAT PROCESS製法について
「JAOS TRIBE」シリーズでは、ENKEIが開発したMAT PROCESS製法を採用している。
MAT PROCESS製法は、鋳造後のリム部を引き伸ばしながら成形することで、鍛造に匹敵する材料強度を確保する技術である。
この製法により、鋳造ホイールの持つデザイン自由度を維持しつつ、軽量化と強度確保の両立を実現しているとされている。
価格・供給情報
発送予定時期:2026年2月下旬~3月上旬予定
価格:47,300円(税込)
税抜価格:43,000円



