【ジムニー】往年の名車デザインをモチーフにしたDAMDのカスタムキット8選をご紹介!

名車のデザインとジムニーの魅力を掛け合わせるDAMDのボディキット

名車のデザインとジムニーを掛け合わせたボディキットを数々公開しているDAMD
2019年1月に開催された東京オートサロンでメルセデスベンツ・Gクラスをモデルとした「Little:G」やランドローバー・ディフェンダーをモデルとした「Little:D」を公開し、東京国際カスタムカーコンテスト SUV部門にて 「DAMD JIMNY SIERRA little G.」が優秀賞を受賞した。
今回はDAMDが販売している名車のデザインとジムニーを掛け合わせたボディキットをご紹介します!

① ランドローバー「ディフェンダー」をモデルとしたした「Little:D」

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純正よりもサイズアップした専用フロントグリルにジムニー本来の丸目ライト、ボリューム感のあるボンネットフードを組み合わせることで往年のランドローバー・ディフェンダーを彷彿とさせる姿に。ウィンカーやリアのテールランプにはディフェンダーならではの特徴的な丸型の小型ランプを採用することでクラシックな雰囲気もプラスしている

モデルとなったランドローバー「ディフェンダー」

ランドローバー「ディフェンダー」は、1948年に初代シリーズIとして誕生し、農作業から軍用まで幅広く活躍する頑丈さと優れた走破性を武器に発展を続け、1990年に正式に「ディフェンダー」と名付けられた。シンプルで信頼性の高い構造と本格的なオフロード性能によって世界中で長く愛されたランドローバーの象徴的モデル

② メルセデス・ベンツ Gクラス W463型をモデルとした「little G. STANDARD

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スポーティな開口部にメッキパーツを使用することでGクラス風のフロントフェイスを再現。リアには「dd」エンブレム付きスペアタイヤカバーを装備、サイドモールには高級ステンレスプレートをあしらうなど細部までこだわったデザインで、クラシックな雰囲気と高級感を両立させている

モデルとなったメルセデス・ベンツ Gクラス W463型

1990年に登場したメルセデス・ベンツ Gクラスの中期世代で、従来のW460型の角ばったデザインを踏襲しつつ、丸目ヘッドライトや豪華化された内装、安全装備の追加などにより、オフロード性能を維持しながら都市での快適性も向上させたクラシックかつ現代的なSUVとして人気を博したモデル

③ 初代ジムニー(LJ10)をモデルとした「JIMNY the ROOTS」

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フロントグリルは、左右から中央へ直線的に流れる造形と、枠を超えて重なり合う立体的なオーバーラップ形状によって初代ジムニーのフロントフェイスを忠実に再現。リアバンパーもLJ10ジムニーを彷彿とさせるクラシックなストレートシェイプを採用している。

モデルとなった初代ジムニー(LJ10)

初代ジムニー(LJ10型)は、1970年にスズキが発売した日本初の軽自動車規格による本格4WD車で、軽量でシンプルな構造ながらも高い走破性を備えたモデルとして誕生した。空冷2サイクル2気筒359ccエンジンを搭載し、ラダーフレーム構造やリジッドアクスル式サスペンション、パートタイム4WD機構を採用するなど、本格的なオフロード性能を追求。丸型ヘッドライトと平面構成のボディが特徴的で、無骨で実用的なデザインは後のジムニーの原点となった。

④ 初代フォード・アーリーブロンコ(1966年~)をモデルとしたした「Little:B」

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APIOが販売しているプレス加工で立体感を生み出した鉄製ヴィンテージグリルに、鮮やかなオレンジが映えるアメリカンエンブレムを組み合わせ、ベーシックながら力強いフロントバンパーと、クラシックなストレートシェイプのリアバンパーが調和することで、懐かしさと個性が共存する味わい深いクラシックスタイルを演出している

モデルとなった初代フォード・アーリーブロンコ(1966年~)

1966~1977年まで販売されたアーリーブロンコは、ジープに対抗して誕生したフォード初の本格SUVで、コンパクトでスクエアなボディに丸型ヘッドライトとシンプルなフロントグリルを備え、直線的で無骨ながらも愛嬌あるデザインが特徴

⑤メルセデス・ベンツ Gクラス(W463A型)をモデルとした「little G. ADVANCE」

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センターの盛り上がりが力強さを際立たせるボンネットカバーをはじめ、迫力と高級感を両立したADVANCEフロントグリル、たくましいホイールアーチと美しいラインを描くオーバーフェンダー&アルミステップ、そしてシャープな造形とシーケンシャルLEDが光るリアバンパーが一体となり、little G. シリーズならではの重厚でモダンなクラシックスタイルに仕上がっている

モデルとなったメルセデス・ベンツ Gクラス(W463A型)

2018年に登場した現行型で、従来の四角いアイコニックなボディラインを継承しつつ、アルミボディと高剛性フレームを採用して軽量化と安全性を向上。モダンな外観装備を備え、高いオフロード性能と快適性を両立させたフルサイズラグジュアリーSUV

⑥ メルセデス・ベンツ Gクラス(W460型)をモデルとした「little G. TRADITIONAL

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フロントバンパー上に配置した特徴的な角目フォグランプにボリューム感のあるボンネットとウィンカーがクラシックなフロントフェイスを再現するとともに、シンプルで高級感のあるサイドモールなど、アクセントパーツを加えることでレトロな雰囲気と現代的な快適性を再現している

モデルとなったメルセデス・ベンツ Gクラス(W460型)

1979年に登場した初代Gクラスで、もともとは軍用車両として開発され、高いオフロード性能と耐久性を誇った。角ばった直線的なデザインと頑強なボディ構造を持ち、民生向けSUVとしても販売された。快適な乗り心地や豪華装備を徐々に追加していくことで、実用性とラグジュアリー性を兼ね備えた名車として世界中で人気を集めたモデル

⑦ ルノー5アルピーヌ ターボをモデルとした「JIMNY SIERRA “little 5.(サンク)」

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丸目から大きく変化した2灯式ヘッドランプに角形イエローフォグを備えたフロントバンパー、大きく張り出したブリスター形状のオーバーフェンダーに角度調整可能なリアウィングを組み合わせることで、ルノー5 アルピーヌ ターボの個性をジムニーに反映している

ルノー5(サンク)をベースに、アルピーヌがギャレット製ターボチャージャーを追加して1981年に発売したフロントエンジン・前輪駆動の高性能ホットハッチモデル。軽量な車体(約850 kg)とターボエンジンの組み合わせにより、最高速度は約180 km/hを記録し、当時のヨーロッパのホットハッチ市場で人気を博した

⑧ ランチア・デルタをモデルとした「JIMNY SIERRA little ∆(デルタ)」

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丸目4灯のヘッドランプとメッキパーツを配したクラシカルなフロントグリル、角形イエローフォグ付きのフロントバンパー、大きく張り出したブリスター形状のオーバーフェンダー、角形テールランプのリアバンパーを組み合わせることで、フロントからリアまで統一感のあるレトロスポーティで力強いスタイルを実現している

ランチア・デルタは、1979年に登場したイタリアのコンパクトハッチバックで、スタイリッシュなデザインと優れたドライビングフィールを持ち、1987年から1993年にかけてマニュファクチャラーズ・タイトル6連覇という不滅の金字塔を打ち立てた、ラリー史に輝く伝説的なモデル

【番外編】ランドローバー・ディフェンダーをモデルにしたMudron「ADVENTURE DEFENDER」

  • JB64ジムニー
  • JB74ジムニーシエラ

Mudron「ADVENTURE DEFENDER」は角ばった専用フロントフェイスや丸型の小型ランプ、インパクトのある横スリットグリルにビス穴がデザインされており、本格的なランドローバー・ディフェンダーを思わせる重厚なスタイルを実現している

【番外編】6代目フォード・ブロンコをオマージュしたGARAGE ILL「BRON55」

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GARAGE ILLが販売している「BRON55」はジムニー(JB64)とジムニーシエラ(JB74)をベースに6代目フォード ブロンコのルックにすることができる。フロントフェイスは「グリル&ヘッドライトセット」と「バンパー」に分かれており、ブロンコの特徴であるヘッドライトの上を重なるように伸びるデイライトも丁寧に再現されている。

モデルとなった6代目フォード・ブロンコ

6代目フォード・ブロンコ(2021年~)は、1996年に生産を終了して以来24年ぶりに復活し、初代ブロンコの角ばったレトロなデザインを現代風にアレンジ。着脱可能なルーフやドアなどカスタマイズ性が高く、街乗りからアウトドアまで幅広く楽しめるSUV

まとめ

いかがだったでしょうか!今回はDAMDが販売する名車デザイン×ジムニーのボディキットをご紹介しました。
グリルやバンパーなど、組み合わせ次第で様々な雰囲気や見た目に変えられるのが、カスタムの楽しいところですよね。
また新しいボディキットが発売されたらページを更新していきます!

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