APIO(アピオ)は、2026年1月9日(金)から11日(日)まで、千葉県の幕張メッセで開催される「東京オートサロン2026」に出展する。会場内でのブース位置は、中ホール6のNo.614となっている。
アピオが東京オートサロンに出展するのは、1994年以来32年ぶりとなる。今回の出展では、車両展示およびグッズ販売を行う。
また計3台の車両が展示される予定となっており、スズキ・ジムニーノマドをベースとしたカスタム車両が2台、マツダ・ロードスターNDをベースとした車両が1台である。
APIO JIMNY NOMADE JC74-TS4
「APIO JIMNY NOMADE JC74-TS4」は、ジムニーノマドをベースとしたカスタム車両で、アピオのサスペンションキットにより、約40mmのリフトアップが施されている。展示車両には、ジムニーノマド専用として開発されたリフトアップキットのほか、「静香御前マフラー」や、タクティカルフロントバンパー用エクステンションパーツが装着されている。
この車両は、アピオが提案するジムニーノマド向けカスタマイズの一例として展示される。
APIO JIMNY NARROW NOMADE JC74-TS zero
もう1台のジムニーノマド展示車両として、「APIO JIMNY NARROW NOMADE JC74-TS zero」が出展される。本車両は、ジムニーノマド専用ナローフェンダーおよびサイドシルガードを装着した仕様となっており、これらのパーツは東京オートサロン2026の会場で初披露される。
足回りには、車高を変更せずに走行特性の変更を目的としたサスペンション「ZERORISE」が装着されている。また、マフラーには「APIO × YOSHIMURA チタンサイクロン(NOMADE用)」が組み合わされている。
グッズ販売について
アピオブースでは、車両展示に加えてオリジナルグッズの販売が行われる予定となっている。
APIO Backpack
「APIO Backpack」は、アピオが展開するカバンシリーズの一つで、写真用品メーカーのハクバとコラボレーションしたバックパックである。価格は税込17,600円、東京オートサロン2026の会場では税込16,000円で販売される。
前掛け(アピオ × エニシング)
アピオとエニシングのコラボレーションによる前掛けとして、「A-MARK 前掛け 1号ロング」と「SAKE POWER 前掛け 2号ショート」が販売される。いずれも日本製で、カラーはネイビーおよびカーキが設定されている。
A-MARK 前掛け 1号ロング
定価:13,200円(税込)/会場価格:12,000円(税込)
SAKE POWER 前掛け 2号ショート
定価:7,920円(税込)/会場価格:7,200円(税込)
Boat Grande Tote Bag
「APIO × 横濱帆布鞄 Boat Grande Tote Bag」は、大型サイズのトートバッグとして展開されるアイテムで、価格は税込17,600円、会場では税込16,000円で販売される。





