
今回はカーメイトさんから出ているリアゲートのヒンジカバーを塗装して装着していきます。
いざ開封!

箱から中身を取り出しました
表面はザラザラとしていて、ダミービスもあるので装着すれば無骨感がアップしそうです
今回はこのまま装着するのではなく、私のジムニーのボディ色である「ジャングルグリーン」に塗装していきます
用意したスプレーはこちら

今回用意したスプレーはこちらの3つ
よく缶スプレーで塗装カスタムする人には定番の3つですね
簡単に紹介すると一番左が「99工房のシリコンオフ」です。塗料の大敵である油分を取り除くためのものです。パーツに油分が残っていると塗料を弾いてしまって綺麗な仕上がりになりません!
真ん中の青いやつが「染めQのミッチャクロン」です。素材と塗料の密着力を高めてくれるものです。塗料が乗りにくい素材でもこれ1本あれば、安心して塗装することができます。
一番右が「Holtsのミニミックス スプレー」です。今回は特注色でジムニーのジャングリーンカラーを注文しました。
現行ジムニーの純正色カラーコード
| ジャングルグリーン | ZZC |
| シフォンアイボリーメタリック | ZVG |
| キネティックイエロー | ZZB |
| シルキーシルバーメタリック | Z2S |
| ミディアムグレー | ZVL |
まずは脱脂をしていきます

まずはシリコンオフでパーツの油分を除去します。
素手で持っていますが、ビニール製の使い捨て手袋とかをした方が良いです。
シリコンオフがない人は、食器用洗剤などで洗うといいかと思います。(何もしないより)
その後、ミッチャクロンを軽く吹いて、15分ほど乾燥させます
ここから色を付けていきます

大きい方のパーツは裏側に突起があったので、そこを掴んで塗装をしていきます!
ビニール手袋がなかったので商品が入ってた袋を手にはめて、汚れないようにしました。

1つ目の塗装が完了しました。
ジャングルグリーンが結構黒っぽいので、グリーンカラーになっているのか分かりずらいですが、肉眼で見るとしっかりグリーンです。
また、ヒンジカバー本来のザラザラ感を残したまま、液だれすることなく綺麗に濡れました。
私が缶スプレー塗装をする際に、いつも気を付けるのは下記の5つです!
- ①定期的にスプレーをよく振る
- ②スプレーを逆さまにして吹かない
- ③パーツとスプレーの距離を常に20~30cm離す
- ④落ち着いて時間をかけて少しずつ塗装していく
- ⑤液だれを起こさないように同じ場所を何回も吹かない

小さいほうのパーツは裏側を掴むところがないため、段ボールに乗せて塗装しました。
大きい方のパーツもこのやり方でもいいかもしれません。
個人的にパーツを地面に置いて塗装するのは液だれするのでオススメしれません。
自分の塗装しやすい高さに持って、パーツを回転させながら、少しずつ全体的に塗装をしていくのがいいです
塗装完了!

すべてのパーツが塗装できました!
しっかりと乾燥させて装着作業に入ります!
まずは純正のカバーを取り外して…

まずは経年劣化で白くなってしまった純正のヒンジカバーをヘラを使って取り外します。
クリップで装着されているだけなので、ヘラを使えば軽い力で簡単に取り外せます。
新しいカバーを装着していきます

取り外したら、乾燥させた新しいカバーを装着します。
上ヒンジ用と下ヒンジ用でパーツが分かれているので、間違いないように装着しましょう。
純正のクリップを再利用するだけなので、押し込むだけでカチッと付きます。

続いて右側の小さい方のパーツをを装着します。
こちらのパーツは裏側に粘着テープが貼ってあるので、これで取り付けます。
塗装のときにも使った「シリコンオフ」を脱脂し、接着促進剤を塗って慎重に貼り付けました。
装着が完了しました!

上下両方に取り付けました!
純正カバーよりも幅が広がり、ダミービスが追加されたので無骨感がかなりプラスされました!

斜めから見るとこんな感じ。
リアから見たときのワイルドさがかなり増えました!
数千円程度できるカスタムは安価で楽しくでいいですね!


