
ジムニーを様々な外敵から守るボディカバー
今回はCOVERITE(カバーライト)のボディカバーを購入したのでレビューしていきます!
「COVERITE」のロゴが入ったボディカバーを一度は街中で見たことがあるのではないでしょうか。
一般車から高級車まで世界各国のクルマのボディカバーを販売している高級ボディーカバーメーカーです。
高級といってもジムニーのコンパクトなサイズ感もあって値段はYahoo!ショッピングで16,900円と、各メーカーの相場感を考えれば、割と普通の値段です。(安くはないけど)

▲外箱はC5コルベットの写真に英語だらけでレトロなデザイン
開封の儀

COVERITEのボディカバーを箱から取り出すと、丁寧に袋に入れられてた

袋から取り出すとボディーカバーがロール状になっており、COVERITEのロゴ入りベルトが巻かれている。
購入のキッカケ
今回、ボディカバーを購入しようと思ったキッカケは夏の暑さと紫外線対策で、長年の蓄積でクリア塗装が剥がれたり、内装の樹脂パーツがベタついたりしているクルマを見てきたので、暑い夏の時期にだけ装着するバディーカバーが欲しくなりました。

青空駐車の懸念点とボディカバーを装着するメリット
まず、クルマを青空駐車しておくと、下記のような懸念点があります。
青空駐車の懸念点
- ・夏の紫外線や熱でボディの塗装や内装の樹脂にダメージ
- ・砂ぼこりや黄砂、花粉などによるボディへのダメージ
- ・盗難やイタズラなどのリスク
- ・ドアパンチなど物理的ダメージ
上記の4つを100%防ぐことができるわけではありませんが、付けているのとそうでないのでは、大きな違いが出ます。ボディカバーを装着しておくことで、盗難やイタズラを防ぎ、紫外線や飛来物からもジムニーを守ることができます。
実際に装着してみた!

①ミラーやアンテナを畳んでいることを確認する

②ボディーカバーをジムニーのルーフ~ボンネットの中央に乗せて、左右に広げていく(個人的にこれが一番早く装着できる)

③カバーが中央に来るように調整して、しっかりと装着する

④助手席側には2本のベルト&バックルがあるので、車体下から運転席側に投げて通す

⑤運転席側にあるバックルに繋げて完了。バックル部分はポケット状になっており、バックルのプラスチック部分とジムニーのボディが擦れて傷が付かないよう配慮されている
COVERITEの気に入った点をご紹介!

① 裏起毛になっているのでボディへの傷を防止できる
先述したトヨタ純正のボディカバーは裏地がCOVERITEほどの裏起毛になっていないので、風でバサバサとカバーが揺れたときにボディーに洗車キズのような細かい傷が入りやすかった。
② 5層構造で汚れからボディを守り、撥水加工+通気性も抜群
ボディカバーは撥水加工されているうえに、空気を通す特殊フィルムが3枚入っているため通気性がよく、カバー自体が雨に濡れても乾くのが早い
③ 紫外線防止特殊フィルムが入っている
筆者が一番懸念していた、夏場の強い日差しと紫外線から塗装面と内装の樹脂パーツを守ってくれるフィルムがカバーに入っている
④ 固定用ベルトが付属している
カバー自体にベルト&バックルがついており、ボディの下を通して繋げるだけなので、簡単かつ短時間で装着が可能。強風でもボディーカバーが外れることがないので、風の強い日でも安心だ
今回懸念していたこと
私のジムニーは「ショウワガレージ A-X ルーフラック」を装着している。
スズキ純正のジムニー専用ボディーカバーもそうだが、ルーフラックを装着しているクルマには対応していない。
ルーフラックを装着することで高さが増すので、ボディーカバーを装着してもボディーが露出してしまう可能性がある。

COVERITEのボディーカバーもルーフラック装着車に対応しているわけではないが、なんとかギリギリボディは隠すことができた。ここまでクルマを包み込めれば十分だ。
今回、COVERITEのボディーカバーを購入をしてみて、クルマを傷つけないよう様々な工夫が施されているところが気に入りました。
慣れれば3~4分ほどで、装着することができるので大切なクルマを守れるのであれば、まったく苦ではありません。
値段は安いものと比べれれば数倍するが、その分、長持ちするうえにクルマ傷つけることがない。
クルマを守るために買ったもので、クルマを傷つけてしまっては元も子もないので、こういうものは長年愛されている商品を買うのが1番だと感じた。


