
ジムニーのリアゲートに装着されている純正ダンパーはドアハンドルを引くと、最大まで自動で開いてしまいますよね!
リアゲートを開けた際に後ろの壁にリアゲートをぶつけてしまった経験はないでしょうか!?自動で開く便利さもありますが、「任意の角度でリアゲートを固定したい!」ということで今回は5,000円以下でできるリアゲートダンパー交換をしていきます!
今回購入したのは…
複数のメーカーから発売されているリアゲートダンパーですが、その中でも格安のPerrace製は5,000円以下とリーズナブルな価格設定です。
追加で工具を購入する必要はなし

▲こちらが届いた商品に同封されていたもの
ダンパー本体だけでなく、純正ダンパーの取り外しに使用する「マイナスドライバー」や「作業用手袋」「ウェットペーパー」「取付説明書」が入っていました。
届いた商品だけでカスタムが完結するのは楽でいいですね!
早速装着していきます!

純正ダンパーのボディ側から取り外しをしていきます。付属のマイナスドライバーを使って、写真にある窪みに差し込み、上に持ち上げることで簡単に外れます!
マイナスドライバーを窪みの奥までしっかりと差し込むのがポイントです!

スルッと取り外すことができました!長年の蓄積でグリスと砂が混ざった汚れが固着しています!
付属の「ウェットペーパー」で汚れを綺麗にします。
続いてリアゲート側も取り外していきます!

リアゲート側も、ボディ側と同じ要領で窪みにマイナスドライバーを差し込んで取り外します。
ボディや純正ダンパーに傷が付かないように慎重に力を入れて取り外していきます!
こちらも汚れがあったので「ウェットペーパー」で綺麗にします。
新品のダンパーには新しいグリスがしっかりと塗られていた!

新品のダンパーにはグリスが塗られているので、古いグリスは汚れと一緒に綺麗にしましょう。
安価な商品なのに、しっかりとグリスが塗られているのはGoodポイントですね!
新品のダンパー装着していきます!

まずはボディ側から装着していきます。ダンパーの細い径の方がボディ側です。
ボールジョイントの位置に合わせたら、指で上から押し込みます!
次にリアゲート側も同じ要領で装着していきます。

無事、ダンパー交換が完了しました!
純正ダンパーの固着などもなく、すんなり交換ができました。
作業時間でいったら5分弱で完了しました。

無段階調整ができるダンパーなので、後ろが狭い駐車場に停めても、リアゲートを誤ってぶつけてしまうこともなくなりそうです!リアゲートの開く角度は純正と同じく90度まで開きます。
今回、リアゲートのダンパーを交換してみて、梱包されているものだけで簡単に交換できる点はGoodでした。
1つ、気になったのはリアゲートを開けるときに少し力が必要なこと。
風が吹いたとき、リアゲートが勝手に開いてしまい、壁にぶつかってしまうのは困りますが、それにしても少しリアゲートが重い印象でした。
リアゲートが自動で開いてしまう問題を解決したい方は是非購入を検討してみてください!


